MTGを始めてみようと思う

マジック:ザ・ギャザリング アルティメットマスターズ(日本語版) 24パック入りボックス

やりたかった

2018年秋、僕はマジックザギャザリングに手を出しました。

マジックっていう面白いゲームがあるのは知っていたんですよ。

だからずっとやろうやろうって思ってたんですよね。

 

・・・

 

マジックを初めて手にとったのは小学生の時でした。

初めて剥いたパックはポータルのブースター。

英語版 ポータル Portal POR 風のドレイク Wind Drake マジック・ザ・ギャザリング mtg

多くの例に漏れず間違えて英語版を買っちゃってすごくショックだった。

(なんせ当時は1パック500円とかでしたからね)

ただ、それ以上にMTGのカードが持つ独特の雰囲気に心底陶酔しました。

 

特にこの最初のパックから出た風のドレイクは当時の僕のいちばんのお気に入り。

最初こそ気に入らなかった未知の言語である英語でしたが、これがうまいことイラストとシナジーを形成していて芸術的というか・・・

デッキを組むような資産もない、というか基本土地さえなかったのでとりあえず毎日毎日、眺めて遊んで(?)ましたね。

 

同じパックに入っていた

英語版 ポータル Portal POR 神の怒り Wrath of God マジック・ザ・ギャザリング mtg

この最強レアカード、神の怒りには見向きもせずにw

英語だからさ・・・

 

中学生になってからゲームギャザというマジックを特集している雑誌に出会って、ようやくこれがめちゃくちゃ強いカードだって知った時は本当にびっくりしました。

と同時に、こんな紙切れ1枚が2000円近くするだなんて・・・と戦慄した覚えも。

野口英世2体掛かりでやっと、とかどうなってるのよ、ってね。

 

そんな出会いからもう20年近く経つのかな?

いろいろ書きたいけどあんまり長くなると収集つかなくなるので今後機会があれば書くとして、僕はマジックを始めることにしました。

それにやっぱさ、ヲタクを”生涯現役”として通そうとしている身。

そんな男がカードデッキの一つも持ってないとかどうなの?恥ずかしくないの?って思っちゃうじゃないですか?

だからちょうど良かったです。

 

さて、秋ってことですでに数ヶ月くらい経過しているわけですが・・・前置きが長くなりすぎたので今日はもうここまでにしようと思います。

次からは集めたカードとか自慢紹介したいですね。