MTG日記#002 何をすればいい?

英語版 ビートダウン Beatdown BTD シヴ山のドラゴン Shivan Dragon マジック・ザ・ギャザリング mtg

MTGに復帰したいのだが・・・

MTGへの復帰を決意してから数日。

僕は悩んでいた。

というのも、まずそもそも何から手をつければいいのかが分からないからだ。

前回も書いたように、社会人になってから1度触れているので多少の心得は持ち合わせている。

 

・・・が、それでもMTGには選択肢が多すぎる。

多すぎてどれをやるかで悩む。

スタートの時点からすでにMTGというなの深淵に飲み込まれた感じだった。

 

ルールが多い

僕を悩ませていたのがこれだ。

マジックには複数の競技フォーマットが存在するのだ。

代表的なものを紹介すると、スタンダード、モダン、そしてレガシーの3つだろう。

 

それぞれの特徴を少しだけ書くと、

スタンダード

:人口多い、ここ2年のカードのみ使用可能、参入が他2つよりも容易。

 

レガシー

:ほとんどのカードが使える。絶版カードが高騰しているため参入困難。

 

モダン

:スタンダードとレガシーの間くらいのカードプール。再録カードが存在しないから最近人気みたい。

 

とりあえず実質初心者みたいなもんだし、何も考えずにスタンダードを選んでおけばいい気はするけど・・・

他がね。

他がちっと魅力的だったのだ。

 

MTGといえば”スタンダード落ちでカードが使えなくなる”っていうのは結構有名な話だと思う。

しかし、それはスタンダードのみの話でありモダンとレガシーはこの限りではない。

 

好きなカードが使える・・・

 

マジックザギャザリング MTG 黒 英語版 ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negator UDS-65 レア

プレイの思い出こそないが・・・

 

MTG 茶(アーティファクト) 日本語版 厳かなモノリス ULG-126 レア

好きな古いカードって結構あるし、

 

 

マジック:ザ・ギャザリング【スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben】【レア】DKA-024-R 《闇の隆盛》

ほとんど使えなかったけど、一応持っていて使っていたカードもあるわけよ。

 

上に乗せたカードたちはとっくのとうにスタンダード落ちしているが、モダンやレガシーなどの俗にいうエターナル環境ならば使用することができてしまうこの現実。

これが僕を悩ませる。

特に最後に掲載したスレイベンの守護者・サリア

 

MTG 白 英語版 スレイベンの守護者、サリア DKA-24 レア

社会人時代に組んでいたデッキが、緑白で構成されたセレズニアビートというデッキだった。

 

”かっこいい!(風のドレイクの次くらいに!)”

 

パックから出て来たサリアがえらくお気に入りで、それが理由で自分で組んでみたデッキがセレズニアビートだ。

ただまぁ、前職がやたらと予期せぬ残業が発生するような職だったため、大会参加数はお察しであり、せっかくのサリアもほとんど使えずじまいで気づけばスタンから落ちていた。

 

・・・それが・・・使える・・・だと?

 

続く

 

マジック:ザ・ギャザリング ラヴニカのギルド ブースターパック 日本語版 36パック入りBOX

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