モダンで始めるMTG#005 デッキが完成したら。

マジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ 《スレイベンの守護者、サリア》 (MTGS-050)

 白単デスアンドタックス、完成

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白単デスアンドタックスが完成した。

ここには写してはいないが、サイドボードも高いところを除いて一応完成している。

(サージカルがゲロ吐きそうな値段なんですよね。)

 

さて、ココで問題。

デッキが完成したら次は何をやればいいでしょうか?

 

 

答えは簡単だろう、”誰かと練習する”。

 

 

 

 

 

・・・のではなく、”トーナメントに参加する”、である。

完成させたデッキを持ち込み、店舗で開催されているスイスドロー3回戦のトーナメントに特攻するのだ。

だってそうだろう。

練習しようにもいったい誰と練習しろと?

 

対戦相手がいない。

これは、ぼっちで対戦ゲームを始める上での最大のウィークポイントである。

多くの例に漏れず、僕もぼっちだ。

いかんせん、マジックというゲームは誰かを誘うには敷居が高すぎるんだよ。

例えばこうだ。

 

「モダンっていうルールでマジックを始めたいんだけど一緒に始めない?」

 

「お、青が使いたいと。なるほど。」

 

「じゃぁとりあえず精神を刻むものジェイスを4枚買おうか。あ、スナップキャスターメイジも欲しいよね。これもすごく強いし、絶対に4枚は押さえておきたいね。・・・え、値段? この8枚でだいたい8万円だね。あとはまぁランドが高いからもろもろで20万やな。

 

こんなこと言えるだろうか?

無論、無理に決まっている。

確かに何か他のカードで代用するというのも一つの手だが、僕的にはこの方法はお勧めできないというか好きじゃないのでまぁ他人にも勧めないよね、と。

 

よって今回僕は誰も誘わずに、一人で細々とMTGを開始したのだ。

たとえ一人だろうが、僕はマジックがやりたいのである。

他のカードゲームでの妥協はダメ。

だってマジックがやりたいんだもん。

絶対にマジックじゃなきゃダメなのだ。

 

だから僕は、トーナメントに参加して腕を磨くことにした。

参加の頻度を上げ、練習の場とするのである。

幸いなことに、僕の定期券内には高田馬場があるので遊び場には事欠かない。

そしてゆくゆくは、スイスドロー6回戦のような大きなトーナメントで結果を残せるようになりたいなと考えている。

 

今後僕は積極的にトーナメントに参加し、やりたくてもやれなかった過去の鬱憤を晴らすつもりだ。

では善は急げ。

早速明日行こうと思う。

続く。