モンスト日記#083 裏ステージ突入、そして1日で完結!

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俺のるろ剣コラボは終わらない。

 

「じつは・・・志々雄真実終わってないんだよね」

 

2連休の前夜、久しぶりにとある友人から連絡が来た。

先に行っておくと、「ソロプレイヤーといったな、あれは嘘だ」。

・・・いや、コレはリアルの交友的な意味であり、実際は僕の攻略は全部ソロだ。

 

この電話の相手は、敏感一郎(仮名)と言う以前の同僚である。

(非常に刺激的なネームだがそれは今回は置いておこう)

彼は非常にゲームの上手い男であり、普通のものではやらないようなファンタスティックな攻略を様々なゲームで見せつけてくれた僕の数少ない大切なゲーム仲間であり親友だ。

 

彼も御多分にもれずモンストプレイヤーである。

ろくな適正キャラもいないのにツクヨミを初日攻略していたのが非常に印象的だった。

一方の僕は攻略できず(と言うか諦めた)、彼が入手したと言う報告をして来た時には、「・・ッッッ ふ、ふぅ〜〜〜〜ん」といった某空手界のリーサルウェポンのような返しをしてしまったことは今でも覚えている。あの時は悔しかったなぁ。

 

そんな彼が冒頭のセリフを僕に漏らして来た。

彼は非常にゲームの攻略が得意でかつスピーディ。

しかし、ゲームに飽きるのも非常にスピーディであり、モンストも復活してはやめ復活してはやめ・・・といった感じだ。

だから今回もそんな感じでサボっていたのだなと察した僕は、彼のこの嘆きを拾うことにした。

 

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と言うのも、この直前に降臨していた爆絶カナン。

ここで志々雄真実を使ってみたところ、運枠適正どころかむしろ他のついづいを許さないほどにど適正と言う超性能を発揮したところから二体目の志々雄真実が欲しくなったのだ。

また、志々雄真実には二つのヴァージョンが存在する。

性能こそ同じだが、別キャラ扱い。

コレが意味することがお分かりだろうか?

・・・うむ、魂の紋章も別キャラとしてカウントされるのだ。

 

と言うわけで、やるっかないわけ。

こんなつえーキャラ、そうそうこねぇよ。

ここで複数作るのは大いにあり。

また、今回はマルチであり相棒は信頼できる腕の持ち主。

そこで喜んでシシオマルチを提案してみたところ、即実行と相成った。

 

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・・・で、即運極、と。

おいおい、僕の今までの苦労は一体何だった?

マルチでやったらあっという間に完成しちまったよ。

相方がうまかったってのもあって、一回の事故もなし。無事故無災害でスムーズに終わった。

何にせよ、志々雄真実二体目運極、完成だ。

 

今回の攻略はノブックス、ニラカナ、進化ラミエル、ミロクで行った。

ぶっちゃけ強すぎて負ける要素がなかったよ。

いや〜、初めから敏感一郎くんを誘っておけばよかったなと後悔。

でも飽き性な彼は1体しか作らないだろうし、結局自力周回する羽目になっただろうな。

とにかくコレで正真正銘、るろ剣コラボは終わりだと思われる。

優秀な降臨モンスターや、原作再現、BGM、どれを取っても最高のクオリティであり本当に楽しいコラボだった。

次は最終回記念で銀魂コラボ頼む。もう一回高杉をやらせてくれ・・・