モンスト日記#076 志々雄真実安定周回パーティ完成!!ミロクが強すぎる。

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ミロクを使った立ち回り紹介

とうとう僕のソロ志々雄真実周回も終わりが見えてきた。

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ボーナスの獣神玉ゲットということで、一応のソロである証拠にはなるだろう。

 

さて、今回は前回の締めでもったいつけたネタについて。

まぁタイトルにもあるようにミロクを使った志々雄周回なんだけど。

初めに行っておくと志々雄真実戦に於いてミロクはSランクあると思いますよ。

 

様々なまとめサイトを見ていると、”ミロクを入れる意味がわからない”と言った意見が散見されるこのキャラ。

確かにキャラが揃っている場合は連れて行かない方がいいなとは僕も思う。

しかし、僕のように無課金で限られたキャラしか持っていないプレイヤーにとって、ミロクは至高の一体だ。

なんせ、このクエストでのミロク導入の安定感はピカイチ。

ミロクさえあれば、あとは降臨モンスターであるニライカナイを二体揃えることで志々雄真実はソロでも余裕で運極にすることができる。

 

ではどのようにミロクを志々雄真実で運用するのか?

今回はそれを紹介させてもらいたい。

 

主な役割は道中のライフ回復要員、回転率の高いSSによる緊急火力要員だ。

立ち回りとしてはバトル3でのレチリード殲滅と、このクエストの最難関であるボス2面での起用

特にボス2面。

ミロクの価値はここにあり。

 

バトル3はちょっと画像を用意できなかったので機会があれば、ということにして最大の運用場面であるボス2面の紹介を。

 (ちなみにバトル3は普通にSSを打つだけなんで紹介もクソもないな)

 

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この2面が鬼門たる所以は、重力バリア持ちのモンスターが存在しないにも関わらずダメージウォールを展開する雑魚が4体も出現している点である。

おかげで、ゲージ外しといった小技が封じられてしまっている。

頼みの綱である画面左端横カンは隙間が広すぎであるため、横カンしようものなら一瞬であの世行きだ(実際イった)。

また、細かいネタではあるがアビロ雑魚と志々雄真実の間はイレギュラーバウンドの確率も高いため、このクエストで事故死するプレイヤーは多い。

 

そこで、ミロクの出番だ。

上記画像のようにまずは貫通モンスターなどで軽く削りを入れておく。

僕はフレンド枠を絶対にナポレオンにしているので、安定してこれができる。

そして、次のニライカナイでダメージウォール雑魚を極力大量に破壊することだ。

最悪、フレンド枠の削りがなくても2〜3体は軽く撃破できるので多少安心。

 

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でまぁそうすると逃げ場なしの全面ダメージウォール地獄が展開されるんだけど、そこでミロクSSなわけですね。

ミロクのオールアンチSSでダメージウォールを無効化。

また、このSSの火力がカナリ高くて高HPであるボス2面の志々雄真実のライフを一気にかっさらうことができる。

(余談だけど、弱点横往復の場合だと700万近い!)

 

以上が僕のミロクを使ったバトル2での立ち回り紹介だ。

志々雄戦での敗北する可能性が高いステージはおそらくダントツでボス2面だろう。

そんな2面を安定攻略できるのだから適正じゃないわけがない。

2面で使える、それだけでミロクは高評価なのである。

 

すでに前述したが、ミロクは防御面が対火属性特化であり、回復までついている。

よって、彼女をパーティに入れるとクエスト全体での安定感が他のモンスターよりも段違いだ。

今までアンデルセンだったこの枠だが、ミロクの強さに気づいてからは即チェンジした。

周回スピードこそ失われるが、代わりに立ち回りさえしっかりできて入ればまず負ける要素がない。

 

その証拠に、僕はこの立ち回りを編み出してからは負け知らずできている。

そして運極までこの立ち回りで駆け抜ける予定だ。

もしもミロクくらいしか適正がないプレイヤーがいるのならば是非この立ち回りを真似て志々雄真実を運極にしてもらいたい。

 

このキャラ絶対強いもん。