モンスト日記#036 忌むべき記憶

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 無課金過去編

人には二度と思い出したくない忘れてしまいたい記憶というものが少なからず存在する。

凡夫の僕には数えるのも面倒なくらいたくさんあるし、最近ではモンストでもその手のぬぐいがたい過去がぼちぼちアップを始めた。

一つ紹介すると、あれはちょうど先月の今頃だろう。

覇者の塔をとうとう初登頂し、夢のご褒美タイムである連覇の塔に登ろうとしたときのことだ。

この時点で感のいい聡明な読者はお気づきだろうが続ける。

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「ヤベェのは多分31あたりか?でも僕の手持ちだと27も危ないな。ま、兎に角”オードブル”は平らげておくとしますかね。」

 

・・・

 

・・・これが彼の最後の言葉である。

そう。

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21階でまさかの敗北。

連覇の塔は21階からのスタートなので、つまり1戦目だ。

ただひとつのオーブを獲得することもなく僕は砕け散った。霧散した。とうとうありつけた夢のフルコースがジャブ程度のオードブルであえなく終了してしまったのだ。

 

「どうしてだよおおおおおおおおおおおお」

 

叫ばずにはいられなかった。

が、どうしてもなにも下手くそな僕がすべて悪いのでどうしようもない。

連勝が前提の連覇の塔。

どうかしようにももうどうやってもどうしようもないのだ。

 

このような悲劇を二度と繰り返さないためにも、今回は身を引き締めて連覇の塔に挑む所存だ。

僕は過去を乗り越える。