鉄拳7:ステップインガードをマスターして羅段になろう②

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 ステップインガードの話その②

すでに赤段の人がこの記事を読んで羅段になってしまったら本末転倒だなと思いました(挨拶)。今回はその①(鉄拳7:ステップインガードをマスターして羅段になろう① - ブライアン備忘録)の続きです。まだの人は1からお願いします。

 

ステップインガードの詳細なやり方を伝授

前回はただ漠然とステップインガードの利点・解説を行いました。今回は肝心の”やり方”を、数字を絡めて細かく解説してみようと思います。”相手の暴れをガードしつつ2択を仕掛けることができる”ってことを頭に置いて読んでみてください。キャラクターはブライアンで解説させてもらいます。

 

①ハチェットキックをヒットさせる。

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△余談ですけど、すべての技の中で一番ハチェットが好きですわ。うん、どうでもいいですね。

ハチェットキックヒット後のフレーム状況はブライアン側が+4フレーム。ここで通常の前ダッシュ入力(66)を行う。

 

②相手の技がヒットする前にガード(4)を入力。具体的には、相手の最速暴れであるジャブと想定して10フレーム+4フレーム。

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つまり、14フレームだけレバー前要素を入れるわけですね(あくまでジャブ暴れを想定した数字です)。

 

 

③ガード入力は、相手の浮かせ技が当たらない程度までがセオリー。例えばライトゥーならば19フレームまでってことですね。ま、この辺は気持ち長めにとっておけばまちがいないです。

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この時点で相手が暴れていればガードが成立。そして、手を出していなければ2択を仕掛けることが可能。

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・・・な、わけです。これがステップインガードの詳細な方法ですね。

 

使うタイミング

使うタイミングは相手次第なんですけど、基本はこちらが有利な状況で使うべきでしょう。相手が暴れるタイミングで機能するテクニックだから当然ですよね。また、細かい話になりますが+3からのステップインガードってなかなか難しいので注意。+4からが目に見えて成功率が高いです。ブライアンならばワンハイヒット後や前述したハチェの後がおすすめですね。

 

最後に

とりあえず一回使ってみるといいと思います。その③に続く。

 

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