【転職活動日誌】『御社は第三志望なので、すみませんが面接は後回しでおねがいします』

昨日の記事

mihao-san.hatenadiary.com

、の続きです。

一度決まった面接ですが、無駄金と時間の浪費が急に惜しくなってしまい、それで頭を悩ませていたのですが、夕方ついに決断を下すことができました。

…とりあえず『延期』で。問題の先送りってどうなのよ?とも思いましたけど、志望企業よりも遅らせて選考を進めることができれば文字通り滑り止めとしての役割を果たせるし、まぁ妥当な選択肢じゃないっすかね?

OK。善は急げっていうし、2日前の月曜日中にとっとと企業に連絡を入れることに。コールを入れてから(『…あれ、言い訳どうしよう?』)というとんでもない見落としに気づきましたけど、とりあえず”バイトで欠員が出てしまってどうしようもない”って言っておくことにしました。当たり前ですけど、バイトなんかしてないですよ。

 

僕 『もしもし、私宗次郎と申します。面接の日程の件でお電話差し上げました。担当の〜さんはいらっしゃいますでしょうか』

事務『あ、お世話になっております。今担当に変わりますね』

担当『…もしもし、やっぱりダメですよね〜。』

僕 『え』

 

開口一番の担当者の勘違い発言。どうも僕が”お断り”の電話を入れたと勘違いしたらしい。なるほどな。要はこの企業にとってこの手の電話にはなれっこ、もはや日常茶飯事、むしろ来ない方がおかしいってことなんだろうな。

条件もたいして良くないし『だろうね』と同意せざるを得ないな、と思いながら当初の予定通り延期希望を告げました。この発言を受けて、面接官の声が明るくなったのでホッとしました。人助けってやっぱり気持ちがイイですね。でも、なんだかこの企業の印象がさらに悪くなったので、”これはもしかしたらもう一度電話をすることになるな”と思いつつ電話を切りました。

 

空の境界 ねんどろいど 両儀式 (ノンスケールPVC&ABS塗装済み可動フィギュア)

△今日のホビー:僕の持っているねんどろいどで一番貴重なやつ。どんどん高くなる。