宗次郎日記(仮) #15 田舎はブラック求人だらけなのか?

田舎VS都内

 都内と田舎、どちらの方がブラック求人は多いのか?

ご覧のように現在僕は田舎で求職活動を行っているため、この問いに対する回答を自分なりに持っている。ハッキリと言えることは、田舎の企業、特にハローワーク求人はほとんどブラック(良くてグレー)だと思ってもらっていい。

細かいことはまたいずれ語るとして、僕はこれは間違いないと思っている。理屈で考えたってそうだ。人がいない場所ではビジネスが成立しにくい。そりゃ相手がいなければ仕事は生まれないのだから当然であろう。よって田舎は仕事が少なくて然るべきなのだ(農業?別にいいけど、ソート―ブラックよ?)。

しかし、一概に”田舎で転職すべきではない”と言うつもりはない。例外もある。たとえばこうだ。

・公務員志望

・その道のスペシャリスト

公務員は言うに及ばずだし、何かしらのスペシャリストであれば田舎の高倍率人気ホワイト企業だって攻略可能だからだ。

逆に絶対にダメなのはキャリアチェンジでのUターン。奴隷以下の待遇・生活が待っていると思っていい。僕はこの最悪パターンで活動を行っていたため身をもって知っている。給料15万円とか馬鹿にすんのも大概にしろって話だよな。

 

ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決 (集英社オレンジ文庫)

最後に

転職は計画的に。