転職活動考察:田舎はブラック求人だらけなのか?

僕の考え

僕の転職活動ですけど、気がつけばもう3ヶ月も経過していました。『3ヶ月かー、ってことはそろそろ”ルーキー”も卒業かな?』って感じですかね? しかし、転職のルーキーってことは、イコール無職のベテランってことでもあるので大変不名誉な称号な気がしますなーw

…本題。ここでは活動歴3ヶ月で手に入れた知識たちをこのブログでアウトプットしていこうと思います。第一回目は『田舎のブラック求人』についてです。

 

田舎と都内、ブラックが多いのはどっち?

いきなり回答から入ります。僕はどちらかといえば田舎のほうがブラック企業は多いかな?と考えています。理由は以下の通りです。

1、地方には仕事がないので経営者が労働者を安く買い叩く風潮にある

最大にして最強の理由がこれです。ご存知のように田舎は人が少ないです。だからビジネスも展開しにくいので、当然のように会社も少ないです。つまり田舎の労働者は会社選択に幅を効かせることができません。その結果、そんな哀れな労働者を食い物にするのが田舎ブラックの経営者たちなんですね。どんなにクソみたいな求人を出そうが、それでも人が来るんだからそりゃ出すわな。だって仕事、ないんだもん。

そんなわけで、負の円環の理が出来上がってしまっているのでございます。助けてまどか。

 

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2、ハローワークの求人からもブラック臭漂う求人票しかでてこない

根拠とかではない、少し抽象的な理由ですみません。しかし、やはり実体験に勝るリアリティってないと思います。

僕は栃木で求職をしており、さらには栃木全土・職問わずで全ての求人をチェックしています。なぜそんな荒技ができるのかといえば、ハロワに毎日通っている上に理由1のようにそもそも求人が全然増えないからです。

そんな別荘:ハロワ、といっても過言ではない僕が言うんだから間違いないと思いませんか?ちなみに定義づけとしては主に金額・福利厚生で判断しています。労働時間に関しては書類で判断するのはほぼほぼ不可能ですからね。

ちなみに以前面接に行った会社の話ですが、求人票では残業10時間以下となっているのにいざ聞いてみたら『うち?労働はまぁ月に残業50時間以上だな』とか言っていましたよ。聞いてよかったです。つーかふざけんなやw

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3、残業地獄の友人ばかり

またも抽象的で申し訳ない、しかし(以下略

パッと思いつく友人たちの顔。その数まぁ10人ってところですかね?…あれ、思ったよりも俺、友達いるな!?…まーそんな話は置いておきまして、その中で僕が『こいつの会社はマトモだな』って思えたのは1社だけでした。

特に意外だったのは生産系のいわゆる工場勤務の人たちです。僕はこの手の職業は残業とは無縁だと考えていたのですが、完全に逆でした。あの人たち、残業しかしていないです。これに該当しない工場もきっとあるのでしょうけど、少なくとも僕の住んでいるエリアの名の知れた工場群はほぼほぼ残業づけでしたよ。

 

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さいごに

都内だってブラックだらけだろうけど、そのぶんホワイトも多いな〜って僕は思っています。よって、比率で考えれば田舎のほうが多いかな、と。つーわけで、また都内に引っ越しますか

栃木→東京→栃木→東京って何してんだろう、俺w