漫画:中間管理職トネガワの6巻が本日発売【ネタバレ・レビュー・感想】

(感想的なのは最後)

このブログでも度々記事にしているカイジスピンオフ2作品。

レビュー:【漫画】1日外出録 ハンチョウ 第1巻感想 - 宗次郎の転職活動日誌

今ではハンチョウでさえ眩しくて直視できませんね。 [ハンチョウ 2巻発売] - 宗次郎の転職活動日誌

カイジと言えばシリアス要素たっぷりの手に汗握るギャンブル漫画じゃないですか?しかしなんども、なんどでも言いますけどカイジのスピンオフはこれとは完全に真逆のギャグ路線。ギャグ一筋。シリアスキャラが織りなすギャグとかつまんないわけないんだわ。だから読もう。

さて、そんな2017年最高のギャグ漫画の新刊がとうとう本日11月6日、発売となりました〜。

中間管理録トネガワ(6) (ヤングマガジンコミックス)

利根川幸雄に降りかかる、新たな試練のつるべ打ち‥! 第二次SNS戦争‥! 帝愛アンチ垢を潰せ‥! 悪魔的同窓会‥! 思い出のあの娘は今‥!? まさやん覚醒‥! 今ここに、真の影武者が生まれる‥! 人間競馬‥! 星屑散る宴がついに始まる‥! 『カイジ』の悪魔的スピンオフ、灼熱の第6巻!!

引用:amazon

 

トネガワの6巻。

当然即BUY、今回もamazon kindleで書いました。

これから外に出るので、どっかの空き時間でじっくり読もうと思います(記事ラスト参照)。

確か5巻のラストはツイッターの話でアンチの内通者がいるぞ!?って感じで終わりだったっけかな?思い出したらわらけてきた。楽しみだなぁ。

カイジは大好きだけど、最近本編が全然面白くないので、むしろスピンオフの方が本編に思えてしまいますよ。面白いは正義なんだよなぁ。

 

中間管理録トネガワ(6) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(6) (ヤングマガジンコミックス)

 

 △amazonKindleなら100円安く購入できるのでおすすめ。

 

おまけ 

罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

  • 作者: フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー,亀山郁夫
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/07/09
  • メディア: 文庫
  • 購入: 7人 クリック: 18回
  • この商品を含むブログ (38件) を見る
 

 △今日読む予定の本、罪と罰の3巻(最終巻)。1冊読むのに1週間ペースだったのですが、そんな長旅ももう直ぐ終わりとなるとなんだか寂しいです。なかなかレベルの高い本ですけど、読書の秋だしいかがでしょうか?

 

追記:読破・感想、レビュー

以下ネタバレしない程度に本巻の内容とか。

収録

・帝愛アンチの話

・どうしても見せられないアレ

・利根川の同窓会

・会長へのご機嫌取り、悪魔的トリセツ

・会長の影武者まさやん

・帝愛ツイッターの炎上

・番外のアプリとのタイアップ

正直に言うと、4巻・5巻は失速気味だったな〜って思うんですよ。しかしこの6巻で盛り返してきように感じましたね。今回特に面白かったのが影武者のまさやんのお話です。まさやんかわいい。僕も飼いたい。

 

満足度:S

ニートの荒んだ心にこの手のギャグはとっても染みる。悲壮感を吹き飛ばしてくれる。ありがたし。シェイシェイ、トネガワ。

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)