宗次郎日記(仮) #10 和菓子屋面接

栃木県は足利にある香雲堂本店様の方に面接で伺ってきた・・・のだが、結果から言ってしまうが、多分ダメだわ。ジェネレーションギャップというのだろうか?面接官であるご老人との会話が思うようにかみ合わなかった。恐らくだが、あちらさんの最終的な僕の印象は”10社以上受けたにもかかわらず1社も面接に進めていないコミュ障のきちがい”あたりだろうな、と僕は思った。

会話って難しいなぁ。落ち込みつつも、手持無沙汰だったので鞄に忍ばせていたドストエフスキーの罪と罰を読みながら電車で帰宅した。この小説のラスコーリニコフのような会話力が欲しいよぉ。

罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)

△表紙が気持ち悪くてあんまり好きじゃない。