転職活動日誌:これって転職面接…だよな?

転職活動日誌

11月3日金曜日、晴れ。…っていう情報はどうでもいいっすねwこんにちは!本日は1週間ぶりの面接でした。さっそく企業データから掲載です。

 

企業データ

規模 :100人以下

業界 :秘密

給料 :20〜25万

休日 :月8〜9シフト

残業 :月10時間以下

賞与 :3ヶ月が2回

※業界に関しては結果が出たら掲載しようと思います

 

面接〜感想

(『………あれ、新卒の面接だっけw?』)

面接中の感想です。

ま さ か の って感じでしたね。

…少し話がそれてしまいますが、実はこの会社は僕にとっては真・第一志望でした。理由に関しては、企業データの欄を見ていただければお分かりになっていただけると思います。こんなホワイト、そうそうないですよね!?どこからどう見てもTHEホワイト中のホワイト。規模こそ小さいですけど、歴史のある会社なので心配は全くないなと思いました。

そのような感じですので、今回は今までで”一番”気合を入れて挑んだ面接でした。…しかしあろうことか今までで一番”悲しい結果”になってしまいました(白目)。てんしょくは…むつかしい…

 

想定外の質問ラッシュ

転職経験のない方のために丁寧に説明しますね。転職面接のセオリーみたいなもんなんですけど、面接を受ける上で必ず抑えたほうがいい”質問”ってのが5つあるんです。

・自己紹介

・長所

・経歴紹介

・退職理由

・志望動機

この辺ですね。というかですね、むしろ”これら5つ以外の質問はほぼほぼない”というのが転職面接の特徴なんです。

この辺の質問はおそらくなんですが、”人として最低限の性能は備えているか?”を試しているのかなって僕は思っています。なぜならば、転職活動でもっとも重視されるのは対象の人材が”即戦力か否か”だからです。上記5つの質問に対する回答と最低限の受け答えができれば面接ってのはなんとかなると思っています(実際、面接までこぎつけた2社はどちらとも内定をもらえました。)。

 

…という考えがよくなかったです。今回の受験した企業ではセオリー通りの質問に加えて他にも5〜6個想定外の質問が飛んできました。当たり障りのない範囲で掲載しますと、

・自己主張は強いほう?

・一人暮らし時代はどうだった?

・都内のほうが人は多いけどなんで田舎にきたの? などなど

…こんな感じでした。この質問を見る限りでは『なんだ。たいしたことないじゃん。何を騒いでいるんだこいつは。』って思われてしまうかもしれません。…うす、ぶっちゃけ僕も書き出しているときにそう思いましたw

 

普通の回答

では、これらの質問に対して回答ができなかったのか?と問われれば実はNOなんです。普通に回答できましたよ。…え、じゃぁなんで騒いでいるの?って話ですけど僕はこう思うんですよ。

・おそらくこの手の質問をしてくる企業っていうのは人柄を重視している(でなければこんな質問はしてこないしする必要もないから)

・だから”普通の回答”では意味がない。テンプレ以外の回答を求めているのでは?

・以上のことから魅力的な人柄を持った人材を求めている

…以上です。今回の場合ですと上記のように”普通”じゃダメだと思うんですよね。

さて、参考程度にここでもう一つ転職面接豆知識を。実は”不合格フラグ”っていうセオリーが面接には存在しましてですね、要は言葉通りこれらの要素が試験官から垣間見えたら『お祈りします』フラグってわけなんですw例えばですね、

・質問に対しての回答に対する返答がそっけない

・回答に対して深く掘り下げてこない

・回答のメモをとらない

たくさんあるんですけど、代表的なのはこの辺ですね。…えぇ、チョイスした3つは今回の面接で見受けられた”お祈りフラグの一覧”ですwおわたーw

 

まとめ:敗因は圧

残念だけど、ここはきっとダメでしょうね。なんだかそんな雰囲気がしたんです。正直かなり魅力的な会社だったので僕はいまとってもブルーっす。あー、ショックだなー。もう落ちていていいからお祈りメール送らないでくれないかなー。あれ貰うと結構落ち込むんだよなー……

しかし折れている間に優良求人が誰かの手に渡ってしまったらもっとダメなのでここはポジティブに行こうと思います。さっさと立ち上がろう。んで敗因もあらっておこう。

敗因(反省)一覧

・面接の圧にやられた。圧迫ではなかったけど、緊張してしまった。

・”ここに入りたい!”っていう気持ちが強すぎて空回りしてしまった(緊張した理由でもある)。

・セオリーに頼りすぎた。セオリー外のことも当然発生するってことを頭に置いておくべき

・アドリブ力が弱いので本などで語彙や知識を充実させてカバーしたい。

以上。 

 

罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

△今読んでいるドストエフスキーの”罪と罰”に出てくる主人公・ラスコーリニコフや判事のポルフィーリーのような会話力が欲しいです。まぁこの作品みたいな返しをしていたら”自己主張”でんでんがやばそーですけどw(ちなみに今最終巻を読んでいます。面白いです。)

 

さいごに

以上です。くそみそな結果になりそうですが、なんにせよ経験値は確実にたまりました。この悔しい思いを次の企業にぶつけてやるぞ!