転職活動日誌:自動車整備士はブラックなの?

今日もハローワーク!

ハローワークが別荘になりつつある今日この頃。

最近は僕の専門分野の求人がなかなか見つからないので、今日はちょっと新規開拓をしてみた。そこでやたらと目にしたのが”整備士”の求人票。いわゆる自動車整備士の求人ですね。僕もエンジニアの端くれなので、もしかしてこれも有りかなと思ったんです。

 

整備士の求人がたくさんある。

整備士に注目した理由は、

”未経験歓迎”、”未経験者でも丁寧に教えます”

といった初心者歓迎ムードな求人が多いからだ。門が広いってのはとってもいいことだ。それに、休日こそ多いというわけではないが、残業欄が空白のものが目立つのでプライベートは確保できるのでは?と考えた。

善は急げ。気に入った求人票を一枚印字し、受付嬢の元へ行き”職業相談”を予約した。相談の待ち時間でぐぐるのだ。時は金なりっていいますしね。

以下、そのリサーチ結果を掲載しま〜す。

よくわかる 3級自動車整備士 シャシ (国家・資格シリーズ 125)

勤務時間

やや多い雰囲気。だが、少なくともIT土方みたいな会社で泊まりが当たり前、みたいな話はほとんど見なかった。ただし繁盛季は当然地獄とのこと。

 

給料

少ない。少ないなんてもんじゃない。トヨタだろうが日産だろうがフォルクスワーゲンだろうが関係なし!自動車整備士の給料でググると惨状がよくわかる。10万円前後の手取り額が記載された給料明細がごろごろでてくる。そりゃ人こねぇわな。

 

昇給

『先輩とほとんどかわらない』という情報が多い。つまりそういうことらしい。

 

年間休日

普通っぽい。可もなく不可もなく。

 

結論

宗次郎『すみません、職業相談の予約、やっぱキャンセルで。』

 

少しでも期待した僕がバカだった。中途半端な薄給は残念ながらNG。今後、自動車整備士はスルーの方向で確定した。

”生半可な車好きが整備士をやると、車が嫌いになりますよ”

っていうアドバイスがとっても胸に響いた。車は好きでいたいのでさようなら〜。