ブログ論:クソ記事は存在してはならない4つの理由

消す時は一瞬!

 

記事を整理した

ブログ内の、不要記事という名の人の目につくと死ぬほど恥ずかしいやばい記事を全て消してみた。その結果、9月の記事はほとんど消滅してしまった。毎日投稿を維持したので少なくとも30記事はあったはずなのだが、苦労虚しく残ったのは驚異の6記事。作るのは数時間、消すのは一瞬。虚しい。無駄な努力、ご苦労様◆…って感じだな。

一番くじ ハンターハンター  ラストワン賞 ヒソカ アナザーver HUNTER×HUNTER

 

失敗作であると感じた記事は思い切って消してしまおう!

理由は以下の通り。

1、読者に失礼

新規にアクセスした人が検索流入した記事を『良記事だな』と思った矢先に、ワクワクして移動した別のページがしょーもないゴミ記事だったらどう思うだろうか?また来訪しようと思うだろうか? …百害あって一利なしであることは言うまでもないのだ。

 

2、黒歴史ノート

駄目な記事=クサイ記事は結構ありがち。つまりこれらが束ねられたブログは黒歴史ノートと言える。WEB版黒歴史ノートだ。若き日の過ちをここでも繰り返す必要は無い。あのノートを人に見られた時の絶望感を思い出してみよう。…机の中に隠れている黒歴史ノートとは違い、黒歴史ブログはいわば常に机の上に常時広げられている状態だ。今すぐ闇に葬らなくてはならない!

 

3、レベルアップにつながる

ブログ内のクソ記事チェックをするということは、全ての記事を再チェックするってことだ。そしてその記事の欠陥を見つけるにさいし、様々な思考を巡らせることになると思う。つまり、大なり小なり何かしらの発見ができる、物書きとしての自分の成長につながるというわけだ。

 

4、ストレス解消

何時間もかけて作った記事たちが一瞬でWEBの藻屑になってしまうというのは…実は思ったよりも気持ちがいい。理由はよくわからない。もしかしたら僕は真性のドエムなのかもしれないな。

 

最後に

そもそも投稿ボタンを押す前にもうちっと冷静になるべきである。