続・伊坂祭り[オーデュボンの祈り その1]

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3冊目 オーデュボンの祈り

ヲタクのみなさん、こんにちは。ヲタクです。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 伊坂幸太郎、伝説のデビュー作見参!<引用:amazon>

 

オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

ついに手持ちの本を全て読破してしまったので(といっても2冊だけですけど)、今日は久しぶりに本屋に繰り出していました。そこで購入したのがこの一冊です。この、オーデュボンの祈りは、鬼才・伊坂幸太郎氏の記念すべきデビュー作品なんですよね。

伊坂熱が高いうちにガンガン作品を読んでいこうと思っていたので、いい機会だからついに今回、氏の処女作をチョイスしてみました。やっぱりデビュー一発目の作品を読まずして、作者のファンは名乗れないですもんね!

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本を選んでいる時ってやっぱり最高〜

この瞬間が最近では一番好きかもw もちろん読んでいる時も時間を忘れるくらいには楽しいですけど、買う時って格別だなーって思います。では、読書中でしたのでここら辺で筆をおきます。おしまい。