2冊目:でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にしてー その2[グラスホッパー]

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 グラスホッパー/伊坂幸太郎

こんにちは。宗次郎です。

グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

 

前回(2冊目:でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にしてー その1[伊坂幸太郎] - 超絶読書空間(無職)

 

はじめに

読書を趣味にしよう!をテーマに心機一転した当ブログですが、開始9日目にしてついに2作品目を読み終えました。・・・いえ、読了しました! 今後はこのような”読書家”っぽい単語もガンガン使っていかないといけませんよね。だってこの言葉をサラリと差し込むだけで、読書家感がだいたい8割増くらいになりますし。

さて、ブログテーマといえば、たしか読書以外にもテーマを設けたはずなんですけど今は忘れておこうと思います!(珈琲と本の圧倒的なシナジー - 超絶読書空間(無職)

 

彼女を殺された悲劇の復讐者・主人公、対象を自殺させる能力者・鯨、ナイフ使いの達人・蝉

120万部も売れたベストセラー本なんだから、今更説明なんていりませんよね(ドヤドヤ)!・・・と、言いたいところなのですが、よくよく考えると1週間前まで僕も知らなかったんですよね、そういえば。お恥ずかしい限りです。

ただし、僕が今更説明なんてしても意味なんてほとんどないと思うので、時間の無駄だしここではしないでおこうと思います。強いて言えば、見出しに書いたような要素に目がない人には文句なくおすすめできる内容ですね。

 

ちょっとした感想

伏線回収が素敵すぎて泣きました。こういうセンスフルな伏線回収って今まであまり体感したことがなかったので、体が慣れていないせいかリアルに泣いてしまいました。伊坂さん、お見事です、あっぱれ!!的な涙ですね。ジャック・クリスピン曰く、『宗次郎は目を話すとすぐ泣く』のです。

 

点数(9月19日追記)

75/100

 

おしまい!

 感想は以上〜。今後もこんな感じで感想は軽めに書いていこうと思います。なぜならば、パンピーの僕が感想を書いたところで”誰も得をしない”のは自分でも分かっているし、何よりがっつりした感想だと毎日更新がキツイからです。

ここは”読書”(と珈琲)おまけ要素とした僕のただの日記帳なので、みなさん今後ともよろしくお願いします。本当、ただの日記帳なので過度な何かは期待せずに暇だったら覗いてみてください。

 

7月度実績:2冊 2017年度実績:2冊

 

おまけ

兎 -野性の闘牌- (13) (近代麻雀コミックス)

鯨はディヴィッド=ディビスで脳内再生していました。めっちゃ似とる〜。