漫画:黒歴史量産工場 [阿波連さんははかれない 1巻]

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 黒歴史は中学生まで。

阿波連さんははかれない 1 (ジャンプコミックス)

阿波連さんははかれない 1 (ジャンプコミックス)

 

△阿波連さんが可愛いすぎてほんとむり。

こんにちは。今日はダイエットのために通っているジムで有酸素運動と有酸素運動、そして締めにも有酸素運動と、気づけば有酸素運動だらけをしでかしてしまったのでかなりバタンキューなニートです。ですので今日はサクッと終わらせようと思います。

 

阿波連さんが記憶をほじくり返した。

以前僕のブログ上で、この記事タイトルにもなっているジャンプコミックス・「阿波連さんははかれない」の感想を投稿したんですよね。検索ワードでもぼちぼち見るのでこのブログの集客エースかもしれません。よくわかんないですけど。

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んで、該当記事はこれ。

漫画:『阿波連さんははかれない』 —疲れた現代人に用意された、無料の心のオアシス - 超絶読書空間(無職)

 

今回の掲題。この記事を投稿した時期はブログ投稿をはじめたての頃なんですよね。だから・・・ですかね。できるだけ難しい言葉や面白いこと、洒落た比喩表現なんかを無理やりにでもねじこもうとしていたのです。だって、他のブログもみんなそんな感じだし、それがまた最高にクールでゾクゾクしちゃうほどかっこいいんですわ。「あー、これがブログかー!僕もやれねば!!」ってね、本当に純粋だったんですよ。

 

しかし御察しの通りです。こういうのってやろうと思ってできるようなものではないんですよね。上述したようなかっちょいいスタイルは、日頃から文字に真剣に触れ合っている人のみに許された上級者向けのいわば職人芸みたいなもんなんですよ。

ですので生半可な気持ちでチャレンジしてしまった僕は、別の意味で最高にゾクゾクする記事をこの世に大量排出してしまいました。ちなみにこの記事にもその片鱗が伺えます。まだまだマシな方ですけど。C級妖怪くらいだと思います。

 

黒歴史量産工場のラインがストップした日

もっといえば、先月あたりまではそういうスタイルだったんですよね。うかつに手を出すと火傷するぜ、みたいなセリフが漫画などではありますけど、今思い出せばこのときの僕は火傷どころの騒ぎではなく、全身大火傷でした。火だるまになりながらもそれに気づかずに記事投稿をし続けていたわけなんです。なんだか何かの妖怪みたいでぞっとしますね。。。

しかしまぁ世の中には救う神っているもんなんですね!先日、偶然現れて僕は救われました。実は飲みの席で友人とブログの話題になってちょっと見てもらったんですよね。これです。「どうっすか?」。ぱららららと指を高速でスクロールさせる神。そして下される神からの進言。

 

友人「流石に”コレ”、寒くね?」

 

本当、いい友人を持ちました。背中からバッサリとイかれた感はありますけど、実際のところは心を鬼にした、真心しかこもっていないパーフェクト・ソフトタッチ。彼女のホースぶっぱによる強制鎮火のおかげでなんとか我に返った僕は、現在のブログ・スタイルに落ち着いたわけです。実際はなんのデリカシーもないただの悪口風だった気がしますけどね!

そんなわけで、阿波連さんははかれないのレビューなんて微塵もしてないんですけど、今日はこの辺で筆をおこうと思います!前に書いたしね。それにしても思ったより長くなったな・・・おわり!!

 

無料版、阿波連さんははかれない

 

shonenjumpplus.com

「小さくて」、「物静か」な阿波連れいなさん。隣の席に座るライドウくんは、そんな阿波連さんに距離を感じていた。ある日、阿波連さんが落とした消しゴムをライドウくんが拾ったことで、今度は予想外の急接近!? 「遠すぎたり」「近すぎたり」予測不能な阿波連さん。色んな意味で、『はかれない』青春コメディ第1巻!! <引用:amazon>

見たことない人は、上記のリンクからぜひぜひ。基本無料なので。