2冊目:でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にしてー その1[伊坂幸太郎]

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グラスホッパー 伊坂幸太郎 

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]

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こんにちは。絶賛一人伊坂祭りを開催中の宗次郎です!いやー、この祭りは最高ですね!個人的に今年の夏一番の盛り上がりかな!?って思っていますよ。

・・・ちなみに今年は一回も祭りに行ってないし、そもそも一度も誘われてもいないんですけどね。。。

 

さて、今日は前回の伊坂氏著書”あるキング”に引き続き、同時購入した同作者の”グラスホッパー”を読むことにしました。そにれしてもアンバランスな題名ですよね。グラスがはねたら割れちゃうじゃん。

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購入の決め手はキャッチコピー

この本を手に取った理由なんですけど、写真とブログタイトルをご覧になっていただければわかるように、キャッチコピーが恐ろしくかっこいいんですよ。『でも僕は戦おうと思うんだ。ーーー』 いやー、めちゃんこゾクゾクします!下手なラノベのコッテコテなセリフよりも100万倍くらいかっこいいと思いませんか?(ラノベは嫌いじゃないですよ!スレイヤーズ最高!)こういうのに弱い僕なんで、買わずにはいられなかったわけなのです。

さて、前述したセリフはすごくお気に入りなので、死ぬまでに一度は誰かに言おうと心に誓いました。いや、楽しみだなぁ。そんなわけで続きが気になって気になって仕方ないので今日はこの辺で筆を起きます!おわり!

 

グラスホッパー (角川文庫)

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あらすじ:「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説! <引用:amazon>