読書:”王の物語”にはハズレなし その1[伊坂幸太郎]

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珈琲はまだ早いー

 

『珈琲王に、俺はなる』(ドン!!)

 

みたいな、どこぞの海賊王なみの痛々しい勢いがある投稿記事から一夜あけました、こんばんは。しかし、あれだけイキったブログを書きましたけど今日は気分ではないので延期でお願いします。

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代わりに今日は本を買ってきました。

本探しってのは本当に難しいなと思いました。本だけに。・・・なんせ、何千何万とある本屋の本。それを、なんのあたりもなしに自分に合った本を探しに行くんだから、その難易度はエクストリーム級と言っても過言ではないと思います。

加えて僕は読書ビギナー。参考までに、去年読んだ本は会社の赤本(2冊)のみです。そんな人間なもんですから、本探しに難儀してしまいなんと今回は3時間も本屋をさまよう羽目になりましたね。砂漠のオアシスを求めてさまよう冒険者の気持ちがよくわかりました。

しかし幸いなことに今回はどうやら美味しい”水”にありつけた感じです。水あたりの心配もなさそー!

 

本探しって面倒だけど楽しいと思った!

そもそも僕が本を読まないのって、数が多すぎてどれを読めばいいのかわからないし、そんなんだからどれが面白いのかわからないので、いざ読もうとして買いに言っても即・回れ右するハメになっていたからなんですよ。

だけどいざ腹をくくってみると、悪くないな、と思いました。それは今の自分が時間を気にしないニートだからなのかもしれませんが、それを差し置いても本探しってすごく楽しくて、なんだか服屋で服を探す感覚に似ているなと感じましたね。

 

自分に似合った服を探すように、自分に合った本を探す。

つまり読書ブロガーの場合、センスの悪さも露見されてしまうことでもある(震え声)

さて、デビュー戦の今回は、おとなしめな服よりもちょっと奇抜な服が欲しかったので以下の本を購入しました。自分では気づきませんが、仮にセンスが悪いチョイスだとしても叩くのは禁止で!!

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伊坂幸太郎氏の”あるキング”、同じく伊坂氏の”グラスホッパー”。立ち読みしている最中、どこかで見たことがある雰囲気の文章だなと思ったら、大昔(学生時代)に読んだ名作”死神の精度”と同じ作者だったことに気がつきました。

この偶然の再会にはとっても胸が踊りましたね。なんだか、『この後一杯どう?』みたいな気持ちになれたので、この後いっぱい読もうってことで氏の気になった2冊を買ってきました。

さて、ちなみにこれを買いている今なんですけど実はかたっぽ読み終わっちゃったんですよね。自分で自分にビックリ。いやー、ついに”目覚め”ちまったカー? (続く)