主張:YouTubeキッズ達が上等な料理に蜂蜜をぶち撒けて歩いているので一刻も早く逮捕すべき。

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YouTube Live配信とかいう文明の利器がなかなか面白い。しかし・・・

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youtubeでは最近”ライブ配信機能”によるゲーム配信・実況がブームだということはご存知だろうか? 僕はお恥ずかしながらつい先日コレの存在を知ったクチなのだが、なるほど、確かにこれは面白い。今までの配信業といえば”高額な機材を揃える必要があるため敷居が高かった”、故に一部の詳しい人間しかネット配信ができなかったわけだ。

しかし、今までのこの常識を軽く覆してしまったのがこのシステム。なんとPS4とマイクひとつさえあれば誰でも気軽にネット配信ができてしまうとのこと。面倒な設定もほぼほぼ無し。つまりネット配信への参入壁は大きく下がり、これにより配信者は当然増加。起因して、”本当に面白い人”も目に見えて増えた。

 

youtubeといえば”キッズ”という名の悪鬼達の巣窟でもあることを忘れてはならない。

面白いな、と思う反面最近では精神年齢が低そうな”いかにも”といった人種、俗に言う”キッズ”がのさばっている感があって少々やかましいなと思うことがとても多い。多くなった。

しかし、発言面のみで関して言うならば僕はあまり気にしない。問題児・・・一番厄介であり、一番配信にとって害悪なのは、欲を抑えきれずに”しゃしゃり出てきてしまうキッズ達”だ。僕の大好きな配信ビギナーによる動画チャンネルも”これ”にまとわりつかれて最近ひどいことになっているので今回ちょっと語りたい。

 

『俺を、俺たちを動画に出せ』 ー悪鬼達の囁きを仏のような広い心で迎え入れてしまう優しき配信者達

キッズ『配信者さんあんまりうまくないなー。 だから俺を動画に出せ、教えてやるから。 ほら、ウメェだろ? 目ん玉ひんむいてみてみろよ! もっともっと見てくれ!! ほら! ほら! ほらほらほらほらほら〜〜〜〜〜〜ん』

 

こんな心の声がだだ漏れになっているキッズ達からの配信者への”誘い”。耳栓をしていても聞こえてきそうなこの誰得発言はエスカレートすると”ボイスチャットでやろう”、というところまで到達してしまう始末。

しかも驚きなのはキッズという名が示すように子供の甲高い声でも聞こえてくるのかと思ったら、案の定、ハスキーなドゥフフボイスだったりする点だ。キッズじゃなかったのかよ!分かっていてもツッコミを入れたくなる。まったく・・・恥を知るべき。

 

キッズ達の承認欲求・自己顕示欲の高さは性欲のソレと同等のレベルで高いんだと思う。

さて、僕が何を言いたいのかというと、僕はこれが・こいつらが本当に気に入らない。正確には”これが招く結果”が気に入らない。優しい配信者さん又は不慣れな配信者さんはこのようなリスナーの誘いを毎度毎度快く引き受けてしまう。しかし動画配信においてはこれは完全に罪(ギルティ)だということに気づいていない。なぜなら、

主のプレイを差し置いて始まるどこの馬の骨だかわからない”さんぴん”によるオナニープレイショー、挙句ボイチャを使用して頼んでもいないのに始まる誰得講座(セミナー)。

配信者さんのプレイ動画を見に来たはずなのに、気づけばわけのわからん奴の見たくもないプレイ動画が長時間垂れ流しになっているのだ。僕が怒るのも、無理もないのである。

 

キッズは檻にでもぶち込んでおくべきなのである。

このように、悪鬼、もといキッズは良質な動画を一瞬で台無しにしてしまうという危険な特性を持っている。百害あって一利なし。よって、彼らへの対策は一刻を争う自体になっていると僕は感じている。”檻に閉じ込める”・・・そんな感じの”なにか”を今後はyoutube運営に期待したい。

例えばの話だが”あなたはこの動画配信に於いて非常に有害なので、発言権を剥奪します”ボタンとかを視聴者各員に付与するとか、な。

 

上質なビフテキをオーダーし、楽しく食事をしていたのに気づけばドッグフードに挿げ替えられていた、まるでそんな気分。だから許されない。

優しさに漬け込むのは得意なのに、反面空気は全く読めない・読もうとしないキッズ達が僕はまじで嫌いなの。本当に不愉快な生き物達ですよね、彼らは。

血の涙を流しながら、毎回バッドマークボタンを押す僕の気持ちがお前らにわかるか?わかるまい。以上のことから、キッズは一刻も早く淘汰されるべきだと僕は考えている。ぼくの大好きな動画を返してよぉ!!  ・・・っていう魂の叫びでしたとさ。あーあ、まじでなんとかしてほしいなぁ。