主張:女性格闘ゲーマーに存在する”ある共通点”

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これから仕事

 ちょいと仕事を死に、、、間違えた。仕事をしにこれから外出するんですけど、ちょっとだけびっくりしたことがあるので出かける前に軽く更新を。戦場に赴く前のささやかな楽しみだ。

 

youtube女性配信者の配信動画

 昨日の夜、少しだけyoutubeを見ていたんですよね。

 そしたら、女性のyoutuberが先日発売されたばかりの「スト2」をプレイしていたんですよ。「へー、女性なのにスト2とか渋いなぁ」とか思いながらとりあえず流しておいたんです。

 ちなみに彼女は腕前は完全にど素人。僕が100回やっても1回もまけなさそうな腕前で、ランクマなんかやっても無理だろうなってレベル。案の定、開幕からあまり勝てていない様子だったんだけど、

 

 1時間経過 ・・・へー

 

 2時間経過 ・・・ん?まだやってるの?まぁさすがにそろそろ折れるだろう

 

 3時間経過 ・・・え!まだやってたの!? タフだねぇ

 

 4時間経過 ・・・すげー。終わる気配がねぇ・・・

 

 こんな感じだった。一生やってんだけど。

アケ時代から薄々と感じていたんだけど

 何度か語っていますが、僕はゲームセンターに10年近く毎日通いこんだ経歴があるのです。僕がプレイしていたゲームは鉄拳。鉄拳の設置してあるビデオゲームブースはタバコの白い煙が常駐しており、しかもオフライン全盛期だったこともあって定期的に争いが勃発するという、まるで鉄火場のような場所でした。血の気の多い奴も多かったですしね。世紀末かよ。

 そんな世の果てみたいな場所ですけど、驚くことに数名ではありますが女性の常連プレイヤーもいたんですよね。中には僕よりも段位が高いプレイヤーがいて驚かされたもんです。そんな彼女たちなんですけど、ある一つの共通事項があることに気がついたんですよ。

 

”女性プレイヤーって一回座るとしばらくそのままだよね”

 

 と。本当ですよ? マナーの問題とかではなく、普通に延々と対戦しているんですよ。ケツが椅子と同化しちまったか? って心配になるくらいずっと。

 僕だってアーケードゲーマーの端くれ。3ラウンド先取制で1日50試合以上プレイしたりはするんですが、流石に毎回ではない。少ない時では100円だけプレイして、アイス食って仲間とだべって終わり、みたいなのも結構あったんです。

 だけど、僕のホームの女性プレイヤーたちにはほとんどこれがなかったんですよ。男よりも良い意味で『無機質』。まるで機械のように対戦数をひたすらに重ねていくその様には狂気さえ感じました。

 んで、僕がこの理論を提唱するのには他にも理由があってですね、

 

・他タイトルのゲーマーと交流した際にも何度か同じ話題に。

・というか、僕の彼女もこっちが辞めるって言わないと一生対戦が終わらなかった。

・友達の彼女にもそういう子がいた。

・プロゲーマーの会話でも聞いたことがある。

 

 こんな感じで、今回の配信者の動画を見ていて、僕の理論の正しさをさらに裏付ける要因が増えたのです。女性プレイヤーの頭の中ってどうなってんだろう?

見習いたい

 いくら負けても、いくら舐めプされても折れない女性プレイヤー達。これは鋼のハートだからなのか、それとも割り切ってのことなのかは知りませんが、とりあえず僕は見習いたいなと感じました。

 最近は久方ぶりにオンラインで格闘ゲームに触れているのですが、ランクマでちょっと連敗してしまうだけでトレモかプレマに逃げ込む僕には眩しすぎます。真似したいけど、ガラスのハートが一瞬で粉々になるんで無理なんですよ。頑張っていた鉄拳も中途半端にしか極められなかったのはこれが原因なのかもしれませんね。見習って精進せねば。