【GGxrd】ギルティギアイグザードREV2で、2017年格闘ゲームデビューをしよう【入門者・初心者用】

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 <画像引用:amazon

※リライト中、随時修正及び画像・動画追加予定

はじめに

 最近、『パズドラ 引退』や、『パズドラ 飽きた』といったキーワードで僕のブログを訪れてくれる方が非常に増えている。分かるぞ、その気持ち。根詰めすぎるとそうなるよな。パズドラに限らず、モンストや、シャドバ、FGOなど、他のソシャゲ―勢も、そろそろ飽きて別の”何か”に挑戦したいと感じていたりするのではないだろうか。

 ならば思い切って完全に別の趣味ってのはどうだろう?ということで今回はその第一弾、ハードを変え、『別のゲーム』に挑戦することを推奨する記事を書かせてもらった。

 時代はソシャゲ―?NO(ノン)

 

格闘ゲームの間違いだろう?

何故今更家庭用ゲームなのか?スマホげーの方がイイよ!!

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 確かにスマホゲー、いわゆるソシャゲ―は手軽な上に非常に面白い。おまけにいつでもどこでも空いた時間で気軽にプレイができるしな。 僕もパズドラなんかはかれこれ5年、モンストも3年程プレイしてきた。しかし、現在のコンシューマーゲームのクオリティはソシャゲ―の比ではない。そして、高性能ハードだからこそ実現できる『奥深く、やりがいの有る』システムは、ソシャゲ―のソレとは比べ物にならない。

 ゲーマーを自称する諸君らは、こんな凄いゲームをやらなくていいのか?ゲームの腕に自信があり、ソシャゲ―しかやり込んだことのない人なんかには是非プレイしてほしい。そして断言する。まず勝てない。ソシャゲ―のやり方は全く通用しないのだ。

 そんなわけで、軽く煽ったところで本題だ。

理由1:一度必要なものを全てそろえれば出費が発生しない

 まず、現在の格闘ゲームを勧める大きな理由のひとつがコレ。ソシャゲ―と違い、一度機材を揃えてしまえば、後は一生、金を気にせずに気の赴くままにプレイすることができる。スタミナの概念は当然ないし、ましてやガチャも存在しないからだ。やりたい時に好きなだけ・徹底的にプレイできるのが、現在の家庭用格闘ゲームの最大の魅力だ。

 当然、スマホゲーとは違い、課金して相手を倒すなんて芸当はできない。完全に実力勝負の世界だ。だが、課金中毒者にはちょうどいいんじゃないだろうか?今月の課金を我慢して、ゲームをそろえる。もしかしたらそれで課金ループから抜け出せるかもよ?

 

理由2:オンライン対戦の充実 家がゲームセンターに!

 一昔前と違い、当然格闘ゲームにもオンライン機能が実装されており、いつでも世界中のプレイヤーとマッチング・対戦することが可能となっている。しかしオンライン対戦といえばラグ・遅延が気になるのでは? というゲーマーらしい素晴らしい質問が出るかもしれないが、驚くことにこれに対しての回答はなんと『ほぼ無い』。

 具体的に言えば、1~2/60秒程度のラグは存在する。業界用語で伝わるのであれば1F~2F程度のラグだ(1F=1/60秒)。おかげで、ゲームセンターでは閑古鳥が鳴くほど、現在のオンラインゲームシーンは充実しているのだ。

 ゲームセンターに足を運ぶ必要は全くなく、徹底的にプレイが可能である。しかし、ゲームセンターは素晴らしい場所なので慣れてきたら是非足を運んでいただきたい。沢山の出会いが自分を強くしてくれるのだ。

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 △画像はGGXrd SIGN時のプレイ環境

理由3:スマホゲーでは味わえない読み合いとう概念、ハイレベルな世界

 スマホゲーといえば、メインとなってくるのが『CPU』戦。ご存知の通りCPUのモンスターは決まったルーチンでしか攻撃をしてこない。特殊能力・攻撃も、必ず発動するパターンが決まっている。つまり、事前に情報さえキチっと押さえておけば、ガッチガチに対策を施したPTならばほぼほぼ確実に攻略が可能となっている。いざとなったらコンティニューなど、金に頼ればいい。負ける要素はほとんどないのだ。

 しかし、格闘ゲームはそんなに甘くない。事前に対策を施しても、相手が思考をする『人』なので有効でない場合が出てくるからだ。というか、有効でない場面ばかりである。そこで重要になってくるのが、プレイヤーの腕である。

 このプレイヤーの腕は、随所で重要になってくる。フレーム単位で発生する読み合い、それに対応する『瞬時の判断力』、これは、スマホゲーでは決して味わえない世界。

 考えて動いてくる人』に勝つということが、どれだけ大変なことか、是非体験してみてほしい。

 

理由4:強くなればお金がもらえる?『プロ制度』が熱い!!

 プロ格闘ゲーマーという職業をご存知だろうか? この職業は、ようやく日本でも浸透してきた言葉だ。プロの有名どころでは、youtubeにアップされている背水の逆転劇で有名なウメハラ選手』。彼こそが俗にいうプロ格闘ゲームプレイヤーという職業であり、なんと格闘ゲーム一本で生計を立てている。しかも年収は1000万クラスとの噂も。他にも、日本人プレイヤーは日に日に増加の一途をたどっている状態だ。

 ギルティギアに関しては未だプロプレイヤーは誕生していないが、これも時間の問題だろう。ゲームで生活したい人には格闘ゲームはうってつけなのではないだろうか。まぁ、当然並大抵の努力ではなれないけどネ!

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△画像はウメハラ選手の若かりし頃。両隣のオゴウ、ナラケンも強豪プレイヤーだ

理由5:都度開催される大規模大会

 格闘ゲームの魅力は、そのイベントの多さである。しかも日本国内にとどまらず、世界中で展開されているのだ。その中には賞金制の大会も存在し、EVOという凄まじい規模の大会も開催されている。EVOで優勝すれば、タイトルにもよるが数百万円級の賞金が用意されている。スト5に至っては1000万近い模様。

 まぁそんな一線級な大会はともかくとして、大会とは、自分の腕を試すチャンスであり、多くの人に自分のプレイを見てもらえる。場合によっては、世界中にだ。 大会こそプレイヤーの晴れ舞台であり、格闘ゲームの華なのだ。

2D格闘ゲームの最高峰、宗次郎が最もお勧めするのが、『ギルティギアXrdシリーズ』

圧巻の美麗グラフィック

 他の追随を許さない圧巻のグラフィック。それがギルティギアの魅力の一つである。同社のブレイブルーと比べても、その差は歴然。まるでアニメが動いているようなキャラクターモーションは必見である。

 オープニングや、超必殺技、一撃必殺技のアニメにも注目だ。か な り 気合が入った演出が見れる。

魅力的なキャラ設定・ストーリー設定

 このゲームの設定は、他のゲームと比べてもトップクラスで練られている。例えば僕の使っている主人公・ソル=バッドガイは、様々な因縁を抱え、様々な過去を抱えている。コレに加えて、なんと年齢は100歳超え。そして、当然人ではないのだ。タイトルの由来にもなっているギアを移植されたいわゆる仮面ライダーのような改造人間である。

 ストーリーも毎回キッチリ準備されており、これが本当によくできてる。格闘ゲームでここまでやるか?といった感じだ。

最高のクオリティである『アニメ作品』も付いてくる!

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 本作には、ストーリーモードが存在する。しかもこのストーリーモード、全編なんとフルアニメーション。しかも元来の格闘ゲームのストーリーモードとは違い、一切戦闘が発生しない。

こんなジョークがある。ギルティギアというアニメを買ったら、おまけで格闘ゲームがついてきた』 大勢の人が口をそろえてこのように言っていた。それほど圧巻の出来、クオリティなのだ。仮に格闘ゲームが肌に合わなかったとしても、これだけで価格分の元が取れるのは間違いない。これはギルティギアのみがなせる技である。

メタル要素を含んだクールなBGM

 本作が他ゲーと一線を画す要素として、BGMなどの音楽面が非常に特徴的だということも挙げらえる。特に、スラッシュメタルヘヴィメタル好きにはたまらないBGM揃い。学生時代をラプソディや、ソナタ、ハロウィンという若干痛々しいラインナップで育ってきた僕にとっては最高にクールであった。

 ちなみに僕のおススメBGMは、オープニングテーマでもある『wannnabe crazy』、レイヴンのテーマ曲である『TSUKI NO SHIHAI』、ソル・ドラゴンインストール専用曲『Ride the fire』だ。

魅力的なキャラクターデザイン

 このゲームの最大の魅力は、個性あふれるキャラクターデザインだ。改造人間、王様、忍者、禁術使い、ビリヤード、空賊、花嫁、なんでもござれ。ほかにも様々なキャラクターが存在するので、必ず1人はお気に入りキャラができるはずだ。

 ちなみに僕は、生まれてから今まで生粋のソル使い。理由はカッコイイから。以上!

キャラクターデザインは勿論、性能で個性がある。というか有りすぎる!

 キャラ毎に大きく性能が違うのがギルティギアの特徴である。多彩なゲージシステムやダッシュ・移動、防御面など多くのキャラに癖があり、始めたてのころはまともに動かせないことが予想される。

 ただし、当然これは練習・対戦をやり込んでいくうちに解消されていく。そして、個性的であるがゆえに1キャラを徹底的にやりこむことになるため、非常にキャラに愛着が湧くのである。

 5000試合をソルだけで遊んだ僕が言うのだから、きっと間違いない!!

 

初心者でもお手軽にコンボを楽しむことができる

 ギルティギアは、俗に言うコンボゲーの部類に入るだろう。このコンボ(連携)についてだが、多少の慣れは必要だが、少し練習すれば基本コンボなんかは簡単にできるようになる。

 そもそも通常技を連携として使用する『ガトリングコンビネーション』の存在により、初心者でも簡単に連携が組めてしまうのだ。

 少し上達してくると、『ロマンキャンセル』というシステムを利用し、さらにお手軽にコンボを伸ばすことが可能。最初はとっつきにくいロマキャンだが、使えばその強さはすぐに分かるはず。

 どうしてもコンボができないよ!!という方には、雰囲気になれるために『スタイリッシュモード』というモードが用意されているので、そちらを触ってみるのもいいだろう。

 

磨き抜かれた『キャラバランス』良調整とはまさにこのこと

 

 基本的にこのゲームはかなりバランスがいい部類に入るだろう。それは、トッププレイヤー達が証明してくれている。殆どのキャラに最高段位が存在するのだ。これにより、自分の好きなキャラクターで安心して上を目指せるぞ。 

オンラインアップデートにより、常に調整が入る

 前作、REVARATORでも幾度かのアップデートにを経てキャラの性能調整が行われてきた。俗に言う『壊れた性能』の技以外には大した調整も入らなかったため、ゲームバランスは非常にマイルド。

 どのキャラでも頂点を目指すことができる、良質なゲームバランスを実現している。

 

ギルティギアは難しい?

初心者には難しく感じるかもしれない

 正直に言うが、ギルティギアかなり難しい部類に入る。慣れないうちは、基本操作・基本コンボでさえ満足にできない可能性も。が、僕は3か月ほどでかなり勝てるようにはなった。こんな僕でも勝てるのだから、初心者でも割となんとかなるはずだ。

 当然、雲の上の存在達がまだまだいるわけだが、ほぼどのレベルとやってっも何も分からないで負けるということは無くなったので、要は本人のやる気・やり込み次第なのだ。

 反射神経などが要求されるのでは?といった心配もあるかもしれない。反射神経は、格闘ゲームに於いて確かにあると便利だが、無くてもなんら問題は無い。コレに関しては長くなってしまうので省かせてもらうが、やっていく内にその意味が分かる。

 決して折れない心で挑めば、いずれ必ず強くなることができる。それが格闘ゲームの醍醐味だ。

 ちなみにギルティギアには嬉しいことにかなり良質な初心者向けのチュートリアルモードが存在する。これでコンボを含めたすべての動作を学ぶことができる。さらに恐ろしいのが、簡単なキャラ対策までチュートリアルで学べる点だ。(僕はコレを利用して、初心者最大の強敵であるアクセル戦を学んだ。おかげで狩られずにすんだよ。)

 よって初心者でも説明書なしでプレイすることが可能。 おまけにトレーニングモードも最高の出来であり、非常に快適。調べ事がスムーズにできる。これは既存の他ゲーと比べても、最強の部類である。

初心者が最初から勝てる格闘ゲームは存在しない

 そもそもなんだが、このゲームは非常に歴史がある。他の格闘ゲームなんかもそう。そんなゲームで初心者がいきなり勝とうと思うこと自体が非常におこがましいのである。

 そんなわけで、僕は初日100連敗しました^^いやー、あの時のエルフェルトは付き合ってくれてありがちと思った反面、僕は殺意で満ち溢れてたっけなw

 

『やり込み』の大切さ、プレイヤーとしての成長を実感できる

 格闘ゲーム最大の魅力はプレイヤーの成長だ。この成長を実感できた時がスコブル気持ちがいい。この気持ちを感じることができるのは、格闘ゲームだけである。特にギルティギアは1キャラを極めるのにとんでもない時間を要する。非常にやりがいのあるゲームなのだ。

 

他のゲームじゃダメなの?

 2017年現在のメジャーな2D格闘ゲームタイトルは、ギルティギアを除けば以下の2作品だ。

ストリートファイター

ブレイブルー セントラルフィクション

 僕はどちらも所持しており、どちらもプレイ済みだ。正直この2つで始めるのも全然あり。だが、ここは『ギルティギアを始める記事』なので、不本意ながら僕が何故この2つを推奨しないのか、その理由を書きに掲載する。

ストリートファイター

通称:スト5、SF5

 まずこのゲームに関しては、元祖ということもあり非常に敷居が高い。そして、残念ながらオンライン機能に非常に不満の残る仕上がりとなっている。実際にプレイすると分かるが、対戦の待ち時間、プレイまでの移行が長く、非常にストレスだ。

 おまけに運営のキャラクター調整が未熟で、調整するたびにブーイングが発生する始末。入門にはあまりお勧めできないのである。まぁ、僕はやってるんですけどw

ブレイブルー セントラルフィクション

通称:BBCF

 ギルティギアと同様の製作元である『アークシステムワークス』が作ったゲームだ。オンライン機能は充実しているのだが、これがシリーズ『最終作』であり、キャラクターの数が非常に多い。続編が期待できない、そして対策すべきキャラが非常に多い、以上の点から、あまりお勧めは出来ない。こちらも僕はやってるんだけどねw

 

 以上の点から、この2つのタイトルよりも僕はギルティを推したい。何度も言うが、2017年格闘ゲームを始めるのに最も適しているのは、ギルティギアなのだ。

プレイステーションのハードは?

PS3、PS4どちらも存在、さらにマルチプラットフォーム完備

 PS3及び、PS4どちらでもプレイが可能。そして、どちらのプラットフォームともマッチングするので、PS3ではPS3同士でしか対戦できない、といった心配は不要だ。

おすすめは断然PS4!

 この点に関しては、対戦前のロード時間が影響している。PS3の場合、若干ロード時間が長いのだ。プラットフォームの違いから発生する性能差による対戦中のラグの良し悪しは不明だが、そこまで気になるレベルではないので、PS3でもなんら問題は無い。

遊ぶために必要なものは?

当然、ハードとソフト!

 PS本体と、ソフトが必ず必要になる。PS3ならば中古で1万円ほどなので、ソフトと合わせても約1万5千円。そして、アケコンをそろえたとしても3万円以下で済む。

 これが高いか安いかにかんしては、アーケードで300回プレイした場合の事を考えると断然安い。僕に至っては、前々作を含めると5000試合ほどプレイしているので、お得というレベルではないのだ。

アーケードコントローラーでゲームセンターを再現!

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 画像は僕の改造痛アケコン格闘ゲームといえば、やはり独特なコントローラーであるアーケードコントローラ―は是非欲しいところ。 特に最近では低価格で良質なコントローラーが揃っているので、是非手を出してみてほしい。

 ちなみに僕のおススメはHORIから出ているリアルアーケードプロ。現在はほぼこれ一択。一つ注意点としては、画像のように天板イラストを差し替える場合には、改良が必要だということを添えておく。僕の場合は、天板のクリアパネルを自作している。 お手軽に天板イラストを変更したい場合には、MAD CATS製のTE2シリーズがお勧めだ。

△ちなみにMAD CATSはつい先日倒産してしまいました。。。サポートは別会社が行なっているので、購入しても問題はありません。

実はアケコンは無くても大丈夫、無理して買う必要はない

 アケコンに関しては別に必須ではない。あればいいかなっていうレベルである。これの根拠が、実際、トッププレイヤーの中にも通常のパッドでプレイしている方が数名いるし、海外勢に至ってはパッドが非常に多い為だ。まぁ自分の好きな方で大丈夫!ゲームセンターや友達の家で借りてみて、使いやすい方を選択しよう。

 ちなみに僕は10年来の格闘ゲーマーなので、アケコン一択だ。レバーをカチャカチャしてボタンをバシバシすんのが最高なんですよ。

 

ここまで読んで、割と不安な要素が多いんだけど・・・

 恐らく『難しそう』と感じた方も少なからず居ると思う。実際難しいよ。だけど、別に負けてもお金が出ていくわけではないので、気軽に楽しむべき。怖がらずに格闘ゲームの奥深さを是非体験していただきたい。

おわりに

 魑魅魍魎のさばる世界、それが格闘ゲーム正直最初は全然勝てないのだが、数をこなしていくうちに必ず勝てるようになる。ソシャゲ―に飽き飽きしているプレイヤーは是非、この機会に触れてみてはいかがだろうか。

 僕は当然REV2はガンガンやるし、REVARATORでは目標の15段に到達できたので、REV2では20段まで頑張るぞ。・・・それ以上?気が向いたらで!!