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ラノベ:エロマンガ先生 2巻感想 ―酷評した1巻の続きを読んだよ

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<画像引用:amazon>

エロマンガ先生2巻感想

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実はこの記事は一度すべて消した。せっかく検索してきてくれたのに、『リライト中』の文だけですみませんでした。
そんなわけで2度目のレビュー、書かせていただきます!
ネタバレはほぼありませんけど、触れる程度には書くのでまっさらな状態で読みたい人は回れ右してね!ごめんね!

2巻あらすじ

前回、とうとう部屋から一歩だけ外に出た紗霧ちゃん。しかし、無理をしていただけで、外に出るのはまだ無理。そんなマサムネ先生と紗霧ちゃんだったけど、実はこの生活を続けるには条件があった。生活をかけて、二人はラノベ天下一武闘会に参加する・・・

部屋から出たことに関しては、既にアニメ4話で描写されているので書いても問題ないだろう。

2巻の見どころ

個人的な見どころをいくつかご紹介

・ごはんを取ろうとする紗霧ちゃんが可愛い

・ビッチこと神野めぐみちゃんは実はいい娘だって、ハッキリわかんだね

・オープニングのみに登場していたあの娘がついに登場する

・モニターに向かってスカートを捲る変態、山田エルフ先生

・ムラマサ先生が可愛い

こんなところ。読んだ人には突っ込みどころがあるかもしれないが、読んでいない人には分かるまい。さて、いくつかピックアップするぞ。

ごはんを取ろうとする紗霧ちゃんが死ぬほどかわいい件

マサムネ先生は毎日紗霧ちゃんの為にご飯を用意し、部屋の前に置く。
つまり、紗霧ちゃんがご飯を回収するタイミングがあるわけなんだが、今回とうとうそのシーンが登場。
挿絵も相まって、たまらねーんすわ。

変態・山田エルフ先生 痴女かな??

・・・いや、いくらなんでもそりゃやりすぎでしょw
なかなかユーモアなシーンを作るね、伏見センセイは。
それにしても山田エルフ先生って凄いいい子だよね。ヒロイン3人から選べって言われたら僕はエルフ先生いただくわ。

ムラマサ先生

誰とは言わないが、ムラマサ先生がかわいい。
こういういちずなキャラってすっごく魅力的だよ。
あんまり触れられないので読んでください。

2巻総評

今回感じたことがあったのだが、前巻と違って『大文字による表現』と、『なんでも効果音で済まそうとする姿勢』がかなり薄まっていた。

うむ。僕はこういう方がいいな。シーンごとの表現をおしゃれな文章で構成してくれたほうが読み応えがある。だから僕は一般小説はたくさん読んでる。
最初にラノベを読んだときはここをボロクソに叩いたもんだけど、ラノベにそれはお門違いだってことをこの作品を通して学べたよ。

ラノベの対象年齢を考えると、そういう表現の方がいいのかもしれないね。でも、中高生を対象にしているからこそ、多少学のある表現を使ってもいいと思うんだけどな。
その辺のニーズに関しては未経験な分野の為、ここではこれ以上意見することはやめておこう。

とりあえず、2巻もとっても面白かったです!!是非、アニメの前に書籍版で読んで頂きたい!!さて、3巻まではコレを書いている時点で読んでいるので、次は4巻の感想だ。また読んでね(‘◇’)ゞ

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