MTG事件簿:Cygamesがwotc(ウィザーズオブザコースト)からBAN?禁止カード「Cygames」

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ちはーっす。

 

今回のお話は、『マジック・ザ・ギャザリングMTG)』の開発元・ウィザーズオブザコースト社とCygamesの間で発生したちょっとしたトラブルについてです!

 

・・・いや、結構大事だな。

 

MTGって何?っていう人は、 

mihao-san.hatenadiary.com

取り合えずこちらの記事でも!

 

禁止カード:Cygames ?

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結果から書くと、Cygamesが、ウィザーズオブザコースト社直々に”大会(グランプリ)で、Cygamesの社名ロゴを出さないでくれ”との要望があったとのこと。こりゃやべー。

 

 <Twitterより引用>

 

イベントに社名ロゴを出さないでくれ?

 

・・・実はCygamesは、”Team Cygames”と呼ばれる”マジックザギャザリング”のプロプレイヤーチームを抱えているんですよね。

 

・Team Cygamesとは? 

team-cygames.com

 

 

スポンサードする意味がない?

プロプレイヤーっていうのはいわば広告塔。大きなイベントなどで、自社の名前を売り込むのがお仕事です。

 

例えばTシャツに会社のロゴを入れるとかね。

 

これが意味するものは、

 

『・・・あれ・・・ロゴ出せないんじゃ・・・スポンサードする意味・・・なくね?』

 

・・・ということになってしまいます。こりゃぁ一波乱ありそうだ。

 

BAN原因 競合他社である

さて、今回の件ですが、詳細はどこにも書き出されていませんでした。

しかし、大方の予想は、やはり、”シャドウバース”が原因だと思われている模様。

 

shadowverse.jp

 

ご存知の通り、シャドウバースはサイゲームスの運営しているゲーム。

ジャンルは”デジタルカードゲーム”。

 

・・・マジックザギャザリングも、カードゲーム。

問題なのは、マジックザギャザリングも、”マジックザギャザリング オンライン(MO)”と呼ばれるデジタルカードゲームを運営しているんですよ。

 

Magic Online | マジック:ザ・ギャザリング

 

さらに言えば、シャドウバースはかなりの人気コンテンツ。

先日も800万ダウンロードを達成し、アプリランキングの上位を争うレベルですから、そりゃぁ、競合他社として目をつけられてもしょうがないって感じですかね。

(ちなみに、再度記載しますが、あくまで”大方の予想”です。ご注意を)

 

おわりに

ツイートには、”グランプリ静岡で”と、明記されているんですよ。

よって、今後の動向に注目っすね! 

 

そんなわけで、以上です。

ゲームの記事とか初めて書いたなー

 

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ではでは( ´ ▽ ` )ノ